マネジメントチーム紹介

MANAGEMENT TEAM

田中 大貴 顔写真

田中 大貴(M&A担当プリンシパル)

早稲田大学商学部卒。ナンヤン工科大学ビジネス・スクールEMBA在学中。
MAVIS PARTNERS株式会社 代表取締役社長、一般社団法人ポストM&A研究会 代表理事、グロービス・エグゼクティブ・スクール 講師を兼任。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、ジェネックスパートナーズ、ベイカレント・コンサルティング等を経て現職。M&A戦略策定、ポストM&A支援、M&A知見化が専門。プロジェクト成果の再現性と確実性に重きを置き、クライアントとの「共創型プロジェクト」を手掛ける。
著書「トップコンサルタントが明かす ポストM&A成功44の鉄則」(日経BP)

「企業変革」への認識

私を含め、ヒトは弱い生き物です。都合よく解釈し、都合よく考える。都合よく覚えるし、都合よく話す。時には思い違いもし、時には嘘もつく。このような「性弱説」を前提とした場合、ヒトが織り成す「企業」を「変革」するには、またヒトに着目しなければならない。それが私の考えです。
殊に、M&Aは企業変革の手段として活用されますが、そこには、ヒトの様々な感情が生まれ、利害関係が交錯します。その渦中に巻き込まれ、辛い経験をしたヒトもいるでしょう。私もその一人でした。その経験者たる私の役割は、一人でも多くの方に「このM&Aは良かった」と感じてもらえるよう、ヒトとヒトとの建設的衝突を起こし、M&Aの成功、ひいては企業変革を実現することです。

コンサルティングポリシー

企業がコンサルタントに依頼する動機や目的は様々です。また、世の中には様々な「コンサルタント」がいらっしゃいます。しかし、企業が出来ないこと且つ価値のあること、それを担うのが真のコンサルタントだと私は考えます。その1つが、グレーな世界に白黒つけること。
世の中、グレーな部分を持っていた方が賢明な場面はたくさんありますし、その方が生きやすいでしょう。しかし、コンサルタントとして生きるからには、そこで価値を出したい。妥協せず、衝突を厭わず、常に最善を尽くし、答えの無い問いに独自解を出し続ける存在でありたいと思っています。

主要ケース履歴

  • M&A戦略
    • 食品メーカーの10年後を見据えたグローバル戦略立案
    • 石油会社のプレデューデリジェンス、それを基にした事業戦略立案
  • ディール
    • 消費財メーカーの子会社再編スキーム策定
    • 米国スポーツビジネス企業のセルサイドデューデリジェンスとバリュエーション
  • ポストM&A
    • 食品メーカーの工場再編に係る青写真描出と再編実行支援
    • 総合商社の中国、タイ、ベトナム子会社の戦略立案
  • M&A知見化
    • 運輸企業のM&Aプロセスの標準化、グローバルガバナンスポリシーの設定
    • 食品メーカーのM&Aタイプ別の「虎の巻」作成

関連リンク

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株式会社コーポレイト ディレクション
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