マネジメントチーム紹介

小島 隆史 顔写真

小島 隆史(パートナー)

慶應義塾大学法学部卒。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)国際関係論修士(国際経済学・国際開発学)。ペンシルヴァニア大学ウォートン・スクールMBA。
当社に参画した後、国際金融公社(ワシントンDC)、及びプーリー・マネジメント・コンサルティング社(本社ヘルシンキ、在シンガポール)への出向を経て、現在に至る。

製造業、金融業、通信・放送事業、サービス業、及び非営利組織に対する経営戦略の立案・長期にわたる実行支援のコンサルティング、ベンチャー事業起ち上げ、及び事業買収・売却(M&A)を伴う企業再生等を推進している。また、企業の社会的責任(CSR)、社会的企業、環境ビジネス、開発途上国の民間セクター開発等にも尽力している。

「企業変革」への認識

変革は一日にして成りません。それは「あるべき姿」を共有し、現状の課題を構造化し、トレードオフを克服して理想に近づく道筋を創造し、実行し続ける不断の努力による営為です。精緻な分析やロジカルな提言はあくまでスタートにすぎず、ビジョンや計画だけで組織が自然に良くなる訳ではありません。これからの経営は、現場から経営者まで一人一人の主体的コミットメント・モチベーションを如何に引き出し最大限発揮させる仕組みを作るかが鍵だと考えています。実践で成果を挙げる主役は私どもではなく、クライアントである-そのことへの敬意を以て取り組んでいます。

コンサルティングポリシー

永続する企業は社会から必要とされる使命を果たしています。これは、洋の東西や○○型資本主義モデルの如何を問いません。市場原理は希少資源の最適配分に優れた機能がある一方、実際の決断と行動には痛みを伴います。行動原則は、現実主義的理想主義(Cool head, warm heart.)。全責任を引き受ける経営者の悩み、第一線で働く業務担当者の現場感覚に共感し、新しい企業のあり方・働き方を創造することを通じてより良い世の中を作るために一緒に汗を流すことを信条にしています。

主要ケース履歴

●工作機械メーカーの世界トップ戦略立案・長期実行支援●国立大学法人の研究・教育国際化に向けた支援体制の立案●銀行による医療・介護施設向け融資への本格参入戦略の策定●医療法人グループの介護ビジネス新規参入に対する投資ファンドの出資に関する事業DD●携帯電話キャリアの顧客関係強化(CRM)戦略策定・実行支援●石油会社の海外植林によるCO2排出量取引の検証、環境マーケティング・CSR支援●世界65カ国の中小企業金融・マイクロファイナンス機関に対する投融資の開発効果の検証

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パートナー

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アソシエイトパートナー

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