マネジメントチーム紹介

石井 光太郎 顔写真

石井 光太郎(パートナー)

東京大学経済学部卒。
株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、CDI設立に参加。
2003年、代表パートナーに就任し、現在に至る。

金融、エネルギー、消費財、産業財、製薬、サービス、不動産など、多岐にわたる事業分野において、日本企業の「変革」の支援のためのコンサルティング活動を展開してきた。経営戦略・事業戦略全般に関わる支援の他、営業戦略、商品開発、事業開発、業務改革などのコンサルティング、更に組織改革、人事制度改革も数多く手がけてきたが、いずれにおいても、それぞれのクライアント企業に固有の事業・組織・人材の各面にわたる深層構造の解明と理解に根ざして、各企業が環境に適応するための本質的かつユニークな「変革」を追求し、その実現を支援する姿勢は一貫している。

「企業変革」への認識

「会社」が「人間」から成り立っている以上、「会社が変わる」とは常に「発見」を契機とします。社内・顧客・競合企業・世の中・歴史を見渡してみて、「こうだったのか」「こう考えてみればよかったのか」という「発見」が、「変わる」という困難なプロセスを支えるエネルギーとも喜びともなります。「発見」を契機として、会社を構成する人間の意識やものの見方が(頭の中の回路が)変わり始めるのです。

コンサルティングポリシー

コンサルタントは企業が「変わる」ための「触媒」として、全身全霊で機能しなければなりません。また、正しく機能する「触媒」であるために、透徹した「時代観」「大局観」を磨いていなければなりません。世の中を10両の列車とするなら、コンサルタントは2両目の先頭、それ以上前でも後ろでもいけないと、難しいことですが、そう思っています。

主要ケース履歴

●金融サービス会社・保険会社・食品メーカー・化学素材メーカー・流通サービス会社等の全社事業戦略、事業体の再構築●金融・電気製品・食品・化粧品メーカー・放送局の事業開発・商品開発戦略●サービス事業会社・消費財メーカー・産業財メーカーの人事制度の再構築●エネルギー会社・ソフトウェア開発会社・消費財メーカーの組織構造改革●アミューズメント施設・リゾート施設などの事業可能性調査と事業企画の立案●金融・保険・エネルギー・消費財メーカーなどの営業戦略の立案

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パートナー

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アソシエイトパートナー

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