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津川 弘行 顔写真

津川 弘行(プリンシパル)

慶應義塾大学総合政策学部卒。

「津川さんタフですね」
クライアントから常に言われるこの言葉。
月曜始発の新幹線に乗ってクライアントの会社に行き、金曜最終の新幹線で東京に戻る。当然その間は、「朝から早朝まで」仕事をこなす。そんな生活をしている私を見ると、タフだから働いていると思うのでしょう。しかしながら2つ大きな誤解をしています。

  1. 私はタフじゃない
  2. 仕事が面白いからタフになれるのだ

入社してから一番驚いたことは、CDIの仕事の面白さです。 「クライアントが抱える千差万別の"解決し難い"問題を、全身全霊で解決する」刺激的なコンサルティングの仕事を、CDIは、惜しげなく若手に与えてくれます。当然、クライアントに出せるほどのアウトプットを今の私が効率よく作れるわけはなく、100枚の資料を作成しても99枚は受け入れられません。しかし、最後の1枚が報告会に出せ、なおかつクライアントの心に刺さった時の快感は何事にも代えがたい仕事の喜びになります。この1枚を作り上げるために、労苦を惜しむことなく仕事に没頭できる機会を与えてくれるCDIと、厳しいアドバイスを粘り強く朝まで投げかけてくれる先輩方は、私を惹きつけてならない存在です。 1枚の資料が、1つの言葉が、そして自分という存在が、クライアントの心に刺さるよう、「仕事が面白い」と思う気持ちを持ちながら、私は努力するのみ。

自身の成長が楽しくて仕方が無いあなた、CDIで苦労を共にしませんか。一抹だけれども何事にも代えがたい喜びがきっと得られるでしょう。


佐藤 沙弥(主査)

京都大学経営学部卒。

「コンサルティングとはどんな仕事ですか」と聞かれたとき、私は「自分自身まるごとが商品になる仕事です」と答えることにしています。

コンサルタントがクライアントから受ける相談は、背景にある課題も、それに対する解決策も、相手が納得してくれる伝え方も、絶対に正しい解というものがあるわけではありません。そんなとき、あらゆる手を尽くした上で最終的な拠り所になるのは、何が課題でどう解決すべきと「自分が思うか」であり、「自分の表現で相手にどう伝えるか」です。そこで求められるものは、真摯に考え続ける力に加えて、コミュニケーション力や、場合によっては人生経験や価値観にまで及ぶこともあります。

つまり、「人生経験や価値観まですべてひっくるめた『あなた』がどう思うかを聞きたい」という投げかけに応えることが、コンサルティングの仕事である、と私は考えています。

CDIのコンサルタントの出番は、クライアントが何か重要な意思決定をしなければならないときです。そして、重要な意思決定をするときは、その企業・人の価値観の核心が問われることになります。毎回異なる相手の核心にまるごとの自分でぶつかり、寄り添い、その上で誰かの背中を押すことができる瞬間は、クライアントのため・世の中のためのみならず、自分の人生も豊かなものにしてくれると感じます。

CDIでは、コンサルティングの原点とも言える「自分はどう思うか」ということを、新米もベテランも関係無くとても大切にしています。もちろん、始めのうちは(始めのうちでなくても)商品としての自分自身の力不足を感じることも多いです。しかし、そんなときCDIの先輩たち・仲間たちは、クライアントのために考えるとの同じくらいの真摯さと愛情をもってとことん向き合ってくれます。その根底には、お互いを異なる良さを持つ存在として尊敬し合う空気が流れています。

コンサルティングの原点を大切にし続けていること、そして、厳しい局面すら楽しみながら乗り切れるような温かさがあることが、CDIの魅力です。そのような環境で、生身の自分まるごとで勝負してみたい方の参画を、心よりお待ちしています。

 

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