中途採用スタッフ

渡邊 賢 (アソシエイトパートナー)

明治大学理工学部卒。

大手システム会社、国内系コンサルティング・ファームを経て、現在に至る。

■戦略から実行までが企業の課題だ
私が、CDIに参加する前に、ある企業の経営層から聞いた話です。「優秀な人材はそろっているので、内部の人材を使っても及第点の方向性構築は出来る。問題は、実行可能な戦略にすることと、どの様に実行していくかである。数あるアクションプランは、何故か途中で立ち消えてしまう...」CDIは実際に企業変革を可能とするコンサルティングファームだとの話を聞きCDIの門を叩きました。

■CDIではタフな仕事をこなして顧客に応える
CDIでは、顧客の変革を完遂ために日々タフな仕事をこなします。ある日は膨大な資料からの顧客に対する戦略的意味の抽出に深夜まで没頭し、ある日は顧客のミドルマネジメントを個別に訪問し変革の必要性について訴求、ある日は現場へ赴き「何故できないのか?何があればできるのか?」を担当者一緒になって解明します。

■タフでもCDIには一緒に頑張れる仲間がいる
タフですが時間がいくらあっても足りないくらい面白い仕事です。それから、変革をサポートするコンサルティングを提供する仲間がいます。真の変革を引き起こす場でプロフェッショナルとして活躍したいという志をもつチャレンジングな方、是非一緒に頑張りましょう。

川崎 貴聖(アソシエイトパートナー)

東京大学農学部卒。公認会計士。

あずさ監査法人を経て現在に至る。

前職でコンサルティングを経験したことのない私は、未経験であるが故に転職時は不安を拭い去れませんでした。しかし、CDIで日々を過ごすにつれて、「一人前のコンサルタントになれるかどうか?」という当初の不安は、「どうしてもなるんだ」という意志へと変化していきました。

その化学変化を生じさせたものは、CDI全体から伝わってきた「熱」に負うところが大きいと思います。CDIのメンバーは、コンサルティングに対して真摯・愚直な姿勢で臨み、足掛けの気分を携えて過ごしている人はいません。そしてメンバーが各々の熱を発し、熱がファーム全体に伝播し、メンバー間での相互作用が生じ、結果としてそれがファーム全体の情熱を構成しているのだと思います。我々の仕事は、クライアントの悩みに直面して、白紙の状態から企業の固有解を導き出していくことです。そこで我々は多種多様な知識を投げ込み、知恵を結集して問題の深層に潜っていきますが、その全過程がCDIの熱に包まれて機能しているのだと思います。

また、プロフェッショナルな場所である一方で、多忙を極める中でも常に笑いが絶えない温かい場所でもあります。どのように過ごすか?というフロー面を重視する私にとって、過ごす日々を最も彩ってくれる場所だと感じています。

当然ながら多くの壁にぶつかり、その頻度も高い仕事です。けれども、視点を変えれば、壁は成長に至る峠と言うべきものであり、壁が多いということは成長のチャンスが多いということなのだと肯定的に受け止めることができます。自己成長に貪欲であり、このようなCDIで共に働きたいと思う方の参画をお待ちしております。

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