追加のセミナーを開催する場合にはWebページにて公示しますので、定期的にページをチェックしてください。なお、セミナー予定に関する個別の問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
新卒採用は、過去に就業経験がない方を対象に行っております。期間の長短にかかわらず就業経験がある方は、中途採用の選考プロセスにてご受験ください。
コンサルタントにとって、一般事業会社での経験は、絶対的な要件ではありません。戦略コンサルティングファームの付加価値は、業界の知識や経験そのものではなく、むしろ業界の「常識」にとらわれず、ファクトから企業変革の現実化につながる示唆を導き出すこと、1つの業界/企業での経験しかないクライアントに対して、様々な業界/企業における視点や考え方に基づいた提言を行うことです。
同時に2プロジェクトを担当するのが基本です。タイムマネジメントは大変ですが、複数プロジェクトを担当すると、常に複数の視点/考え方を持つことになり、思考が柔軟になります。また、コンサルタントの成熟に不可欠なプロジェクト経験を多く積むこともできます。
全員でプロジェクトに集中しようという雰囲気はとても強いです。特に中途入社のスタッフは、そのような雰囲気を強く感じるようです。最大の提供付加価値を追求する上で、精神的、体力的にハードになることは必然なので、チームワークの良さは非常に重要です。
米国大手顧問会社のリサーチ部門ヘッド、東大教授、マーケティング・リサーチ会社の副社長など、CDI 出身者は様々な分野で活躍しています。特に、前社長が産業再生機構のCOOに就任したことは、日本の産業界における「Real Change Agent」としての証左であると考えています。
特に偏って多い業種/テーマはなく、業種では、金融、IT/情報サービス、食品、官公庁、エネルギーなど、テーマでは、事業戦略立案、戦略実行支援、人事・組織、システム、M&A、企業再生などと幅広いのが特徴です。

様々な業種/テーマのプロジェクト経験から得られる視点や考え方に基づいた提言を行うことが戦略コンサルティングファームの付加価値の1つです。専門性も重要な要素ですが、特に入社後数年は、幅広い業種/テーマのプロジェクトを経験することになります。
特定の業種/テーマに関する海外調査のための出張、Mercer Management Consultingをはじめとした海外ファームと共同で進める海外企業のプロジェクトなど、CDI では国際的な経験を積む機会もあります。
MBAは役には立ちますが、必須ではありません。Q4でも触れましたが、コンサルタントの付加価値は、経営の専門知識そのものではなく、ファクトから企業変革の現実化につながる示唆を導き出すことです。 本人がMBAの取得を希望する場合は、留学支援制度によって十分なサポートを受けることができます。
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