2000年01月
No.55 2000年1月 二代目経営
ファミリー企業の経営において、何を、誰に、どのような形で継承することが、企業としての発展とファミリーとしての幸福を両立させていくことになるのか、
創業者と二代目経営者にとって冷徹な判断と周到な準備が激しく問われている。経営改革の実践を通して、創業者から二代目経営者に、その企業を成り立たせて
いる強み・存在価値はどこにあるかを明確にしながら(「事業ビジョンづくり」)、「継承のプログラム」を両者でつくり上げていくプロセスが円滑な事業継承
のために有効である。
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