1998年04月
No.48 事業変革期における「市場・顧客観」の再構築
日本経済の構造変化は、企業にとっては競争ルールの改革、組織体の内部改革を意味すると同時に、もう一方でマーケット(顧客側)の大変革という側面をも
つ。その意味で、自社の商品・サービスの「付加価値」を原点に立ち返って問い直し、それを再設計する好機ともなる。「モノが売れない」一方で、「売れるモ
ノは売れる」時代。自社の商品・サービスの見直しの切り口をどこに求めればよいか?「行動開発」という視点からそのヒントを探る。
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