ニューズレター (その他)

1992年07月

No.25 「暗黙知」から「形式知」へ ~"Bordered"World~

在米日系企業が直面する多くの問題の本質は、「日本人(親会社)の論理」と「アメリカ人(経営陣)の論理」との不一致にある。親会杜(株主)の権限で主張 すべき処を抑制し、信頼=放任、コントロール=不信感といった履き違えが存在している。その解決には、日本的経営に根ざした「暗黙の情報伝達手段」を改 め、「明確に言語化・概念化された情報伝達手段」への転換とそのための意識改革が必要である。

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