ニューズレターは、最新の経営トピックについてCDIのパートナーがお伝えする定期コンテンツです。
わが国の国内経済が低迷する中、消費地としての中国の重要性は、多くの企業が認識するところです。しかし、中国に日中合弁または独資という形で進出している日系企業の中で、中国内販市場を自ら切り開けている企業は多くはありません。彼らは、日々中国の商習慣・市場特性に対応するという困難に直面しています。
一方で、台湾企業は中国内販市場で大きな存在感を示し続けてきました。台湾企業は中国という大消費地において、中国特有のビジネス障壁を乗り越え、数多くの成功を収めてきています。
今回、CDI-China川崎総経理が、中国で成功している台湾企業の特徴と彼らの成功要因を明らかにします。さらに、中国内販市場での成功を目指す日系企業に対して、「日台合弁」という新しい可能性を提案します。
”探求”は、CDIの若手コンサルタントによる研究論文です。
常に「成長」を求められる上場企業。社長の頭を悩ますのはいつ、どのように、どのくらいの資金を「調達」し、何にどのくらいの「投資」をしていくのかにつ
いての意思決定です。本稿では急激な成長を達成するために、不安定な本業を抱えつつも常に新規事業開発を行っていく必要があるインターネットベンチャーを
例にとり、「調達」と「投資」をいかに整合させて、戦略的に行っていくべきなのかについて考えてみたいと思います。
CDIコンサルタントが執筆を手掛けた出版物・寄稿・関連記事です。